システムエンジニアとして必要なこと

システムエンジニアという職種は、そもそもどのような職種なのか。システムエンジニアの仕事内容は大きく3つに分けられる。「システムの要求分析」「システムの設計・開発」「システムの運用」の3つだ。プログラムばかりをしている印象を持つ人が多いかも知れないが、業務内容の幅が広いのがこの職種の特徴だ。何れにせよIT技術に対する豊富な知識と経験が必要不可欠となる。しかし、大学や専門学校で情報学を学ばなければならないのか、というとそうではない。実際に、未経験者からシステムエンジニアになり活躍する人も大勢いる。中には、わずか数年で経験者を追い越す人もいる。IT技術への飽くなき探究心と持続力があれば、エンジニアとして飛躍的に成長することが十分に可能なのだ。未経験だからと諦めることはない。>>>未経験からのシステムエンジニア<<<

しかし、活躍できる人ばかりではない。日々、変化し続けるIT技術を柔軟に吸収し続けていくには、相当の覚悟と根性が必要である。現にシステムエンジニアとして生きていく道を諦め、職種を変えたり、全く異なる業界へ転職をしていく人も少なくないのだ。もし、この記事を読んでいるあなたが未経験でシステムエンジニアとして働くことを考えているなら、次のことを心がけるといいだろう。それは「身の回りのことに対して好奇心を持つこと」である。IT技術だけでなく、色々なことに関心を持ち探求していく姿勢があれば、自然とシステムエンジニアとして必要な知識も身に付けていくことができるだろう。また、他人に関心を持ち、交友関係を広げていくことによって、多くのことを経験できる機会を得ることが可能となる。前向きに努力していくことができれば、システムエンジニアとして活躍できる日も決して遠くはないだろう。